国産キャビア始まりの地
岩手県は、1990年代にチョウザメの養殖が開始され、2007年に初めて国産キャビアの製品化に成功した歴史を持つ”始まりの地”です。
東日本大震災
東日本大震災により、三陸沿岸は壊滅的な被害を受け、ゼロからの復興を余儀なくされました。積み上げてきた国産キャビアの技術と想いは、一度その歩みを止めざるを得ませんでした。
15年ぶりの復活
三陸の地に新産業と雇用を創出する決意のもと、失われた国産キャビアの技術とアクアポニックスという新たな技術を融合した、地域の誇りをかけたプロジェクトが、今ここに動き出しました。
究極の循環システム「アクアポニックス」
「魚の養殖」と「野菜の水耕栽培」を融合させた、地球にも人にも優しい持続可能な循環型農法。
水資源の保護
再生循環システムにより水使用量を大幅に削減。閉鎖循環式で外部汚染ゼロ。
循環型農法
魚の養殖と野菜の水耕栽培を融合させた、地球に優しい持続可能な農業システム。
SDGsへの取り組み
化学肥料や農薬を使用せず、魚と植物の共生で育てあげる、安全で栄養価の高い「食材(キャビアやレタス)」を提供。
地域への貢献
被災地の未利用地を利活用し、新産業創出による地域貢献を実現。
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閉鎖循環式のクリーンな環境
外部汚染を完全に遮断した「閉鎖循環式」により、世界最高水準のクリーンな育成環境を実現。安全性と品質を両立します。
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幻のフレッシュキャビア 大船渡のしずく
“キャビアの貴婦人”とも言われ、世に広く知られていないコチョウザメ(スターレット)の卵。その貴重な恵みを国内で生産し、圧倒的な鮮度を活かした「フレッシュキャビア」へと仕上げました。生のキャビアが持つ繊細な風味を余すことなくお届けします。
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素材本来の個性を生かしたクリアな味わい
浄らかな水で育ったキャビアは、海外産とは一味違う洗練された口当たりと、素材本来の澄んだ風味が際立ちます。
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和食との抜群の相性
塩分控えめでマイルドな味わいは、繊細な日本料理との相性が抜群。
日本のシェフたちが求める新たな食材として注目されています。
なぜ私たちは、ここ大船渡で
三陸キャビアの物語を、
ともに育みませんか。
「三陸キャビア」の販売開始時期や、お取り扱いに関するご質問など、お気軽にお問い合わせください。